いらっしゃいませCoCoRoです

私たちは、心と身体と運気の全てが良い状態になることで、本当の幸せな人生を送れるのではないでしょうか? そこで、心の問題には「心のセラピー」、身体の問題には「レイキヒーリング」、運気の問題には「六爻占い」と 「パワーストーン」で、あなたが幸福になるようにお手伝いをさせていただければ幸いです。

旧ホームページをご覧になりたい方はhttp://old.cocoro-br.comにどうぞ。

2013年12月15日日曜日

⑩クラブアップル

和名:山りんご
≪自己嫌悪・不潔感≫

クラブアップルは、精神的にも物理的にも「清めるレメディ」で、
自分がきれいでないと感じ、自己嫌悪に苦しむ人たちに。

クラブアップルの人たちは、とりつかれたように家を磨き立てることに熱心だったり、
清潔であることや些細なことに強迫観念を持っているかもしれません。

クラブアップルは、肌のトラブルや吹き出物などの身体の不快な症状に悩まされ、
恥ずかしいと思っている人に示唆されます。
彼らは治療が上手くいかないと落ち込みます。

肌に問題があるときには、ローションとして外用で使うか、湿布に使ったり、お風呂に
10滴ほど入れて使うとよいでしょう。

<プラスの指標>
自分自身と自分の不完全さを受け入れることができます(ありのままの自分を認める)。
ポジティブなクラブアップルの人たちは、自分に関して肯定的なイメージをもて、
自分の外見や自分を取り巻く環境についてリラックスして受け止められます。

≪COCORO ≫
自己否定の強い人、神経質な人におすすめ。
また、このレメディは「洗い流す」もキーワードなので
身体の中の異物を感じたときにも使用します。
例:花粉症はコップに2滴ほど入れてうがい(鼻うがいなら、なお良いですよ)
 :飲み薬に違和感を感じている場合や、下痢などにも 
 

2013年11月25日月曜日

⑨クレマチス

和名:せんにん草
≪夢見がち・現実への無関心≫

クレマチスは、自分の世界の中で生きていて、現実の世界には無関心な人のためのレメディです。
そのような人たちは今を十分に生きることが難しいのです。

この状態に陥っている人は現在の状態を幸せには感じられず、すべてがもっと良くなっていることを
思い描いていますが、その状態を実現するための一歩を踏み出せずにいます。

エネルギー不足で、ぼんやりしていたりします。
一人でいるのを好み、自分の世界にこもることで問題を直視することを避けます。
病気になった時には、治ろうとする努力をしません。

非常にロマンチックな面があるかもしれません。
愛する人を失った場合や、亡くなった人に会いたいと熱望する人にも適したレメディです。
このタイプの人は、集中力を欠くために事故にあいやすかったりします。

クレマチスのタイプの子供は、能力が無いのではなく、夢見がちなために、集中しにくいことでしょう。

<プラスの指標>
周りの世界や生きる喜びに関心を持てるようになります。
クレマチスのポジティブな状態の人は、インスピレーションが湧きやすく、例えば芸術や執筆活動や
デザイン、ファッション、ヒーリングなどのクリエイティブな可能性を実現できるでしょう。

現実的になり、地に足の着いた目的を持った生き方をし、現在があるからこそ、その結果未来に
つながるという認識を持てるでしょう。
グラウンディングし、自分の想念をコントロールできるでしょう。

≪COCORO≫
よく躓いたりぶつかったりする人にもおススメ。
また、老人性痴呆にも良いと思いますよ。 

2013年11月23日土曜日

⑧チコリー

和名:きくにがな

  ≪独占欲・過保護≫

チコリーは、相手を独占したい気持ちが強く、自己中心的で支配的な形で世話をやく人たちです。
他の人が自分の価値観に従うことを期待します。
彼らは干渉しすぎで批判的で口やかましいでしょう。
何も見返りを期待せずには与えにくいのです。

一人にされるのを嫌い、自分に常に関心を向けてもらい義務のように自分に奉仕するように相手に要求します。
典型的なのは、成人している子供に自分の言うことをきかせようとする支配的な親です。
一見強く見えますが、自分を哀れむ気持ちがあり、すぐに気分を害します。
チコリーの人たちには、例えば娘が家を空けるときは「胸の痛み」を訴える独占欲が強い親のように、
相手の関心を自分に向けるために仮病を使うこともあるかもしれません。
話し好きで、自分の意見に固執し議論好きな人たちが多いでしょう。

このレメディは、理由もなく常に自分に向けてくれるように要求する子供にもよいでしょう。

<プラスの指標>
自己中心的でなく他の人の世話をすることができ、純粋な母性愛を与えます。
見返りを期待せずに与え、愛する人が本人らしくあり、自分の人生を生きることを認めることができます。
満ち足りて自分に確信をもって、他の人が愛してくれることで自分の価値を確認する必要がありません。
暖かく親切で他の人の必要性を感じ取れる人たちです。

≪COCORO≫
自分自身を愛せていない、認められていないので、「他の人に愛されたい、認められたい」 という
欲求が内在している人たちにおススメです。
自分の評価を他者に委ねず、自分自身の手に取り戻しましょう。

欲求が 

2013年11月8日金曜日

店舗を移転しました。

��0月19日より、新店舗に移りました。

住所は高知市若草町11-28
(高知国立病院より東へ徒歩3分)
Tel&Fax 088-850-7067です。 

引越し2週間まえに、階段から滑って肋骨を折る(笑)というアクシデントもありましたが、
おかげさまで、無事移転・ニューオープンができました。

そこで、ニューオープン記念として

☆オーラ写真撮影・チャクラ測定のフルレポート作成
  通常¥5,000を¥4,000で 

☆マルセイユタロット鑑定(こちらは土日限定の要予約です)
 通常¥3,500を¥3,000にてさせていただきます。

ともに12月末までの期間限定です。

この機会にぜひ、みなさまのお越しをお待ちしております。

と本日はPRでした。

明日あたりからレメディの続きをアップしていきます(多分・・・) 

2013年9月29日日曜日

⑦チェストナットバッド

和名:西洋トチノキの新芽

≪過去の過ちから学ばない≫

チェストナットバッドは、経験から学ばないので人生において進歩することができない時のためのものです。
何度もつまずいたり、間違ったパートナーを繰り返し選んだり、合わない職場を選び続けたりと、
同じ過ちを繰り返します。
過去の過ちから学ぶ代わりに、それを忘れようとし、そのため次の機会によりよい決断をくだすための
判断の基礎となるものを持ちません。
同じ症状が繰り返し起こっても、なぜ繰り返し起こるかを疑問に思わず、根本の原因に対応することが
できません。

<プラスの指標>
バッチ博士は「このレメディは、日常の経験から最大限学び、自分を知り過ちに気づくことができるように
助けます。」と言っています。
ポジティブなチェストナットバッドタイプの人は自分自身の失敗を客観的に見て経験から学び、
そこから知識や知恵を獲得するので人生で前進できます。
思考力が活発に働き、他者を観察し、そこからも学ぶことができます。

≪COCORO≫
「わたしは〇〇運が悪い!」といっている方におススメ。


2013年9月28日土曜日

⑥チェリープラム

和名:べにはすもも

≪心の制御を失うことへの恐れ≫

チェリープラムは、自分自身がコントロールできなくなることを恐れる人たちのためのものです。
神経が衰弱しきってしまう一歩手前にいる可能性があります。
深い絶望感の中にいて、正気を失うことを恐れているかもしれません。

チェリープラムが必要なときは、感情が爆発する寸前だったり、激しい衝動に身を委ねてしまう恐れが
ある状態です。 
実際、激怒する感情が噴出した時点では、友人や家族にひどく虐待的でヒステリックになることがあり、
また、自分自身に対しても虐待的になることがあります。

もし、状態がひどい場合は、セラピストの助けを借りるように薦めます。

<プラスの指標>
落ち着いた精神状態で、理性的に考えて行動できる。 

≪COCORO≫
ダイエットや禁煙、ギャンブル依存にも効果的ですよ。 

2013年9月22日日曜日

⑤セラトー

和名:るりまつもどき

<他者からの助言や確認を求める>

セラトーは何かを決定する際に自分の判断を信じられない人のためのものです。
自分の望んでいることや、自分に必要なことが何かを実は知っているのですが、
内なる知恵にあふれ、直観力に優れているにもかかわらず、自分を信じないで
常に他人の助言を求め、それに従って間違った方向に導かれます。
病気の時には、他の人が勧める治療法を次々と試すでしょう。

<プラスの指標>
自分の内なる智恵を信じ、それに従う人たちです。
静かな確信をもって自分の使命を見つけて従うことができるでしょう。

≪COCORO≫
買い物に行っても、なかなか決断できないひとにもおススメ。
セラトーは、根底に自己肯定が弱い人や自信のない人たちが多いと思います。

過干渉の親に育てられた人も多いかもしれませんね。

2013年9月21日土曜日

④セントーリー

≪意志が弱く他人の言いなりになる≫

セントーリーは、ノーというのが難しく感じる人のためのものです。
他人から押し付けられるままになって、いじめられることさえあります。
小心でおとなしく受け身で、自分の意志が弱いことが多いのです。
他人を喜ばせようと気を使いすぎて、自分の意志で相手に協力するのでなく、
卑屈なまでの譲歩をしてしまいます。
そのような状態に不満を感じながら、対決する危険を冒すよりも、
自分の意志や使命感を否定する道をえらびます。

他人の事で疲れさせられ、自分を主張することをしらず、エネルギーが欠けているので
疲れやすい傾向があります。

<プラスの指標> 
出しゃばらずに、しかし自分のニーズも無視せず、喜んで奉仕する人に、
セントーリーのポジティブな面が見られます。
自分の意見を言い、それを擁護できるようになり、他の人たちとうまく交流できます。
自分の望むことが分かっていて、決心することでエネルギーを得て、他人の意見に左右されること無く
自分の道に従うことを知っています。 

2013年9月12日木曜日

③ビーチ

和名:ヨーロッパブナ

キーワード:他人に寛容でなく批判的

ビーチは、常に批判し続けて、他人の欠点に対して寛容でいられず、
許容できない人たちのためのものです。
彼らは、他の人のなかに長所を見つけることが難しい。
優越感が強く、断定的で尊大になるかもしれず、他の人のマナーや癖にも、すぐイライラさせられます。
彼らは自分が正しく、他の人が間違っていると確信しています。

<プラスの指標> 
寛容で温和、他者への理解と慈愛をもっています。
ポジティブなビーチの人は、他の人が不完全であっても、良いところを見つけられます。 

2013年8月25日日曜日

②アスペン

≪対象がわからない恐れと不安≫

アスペンは特に理由はないのに、突然恐れや不安感にとりつかれ、そのために神経質で
心配そうに見える人たちのものです。 アスペンが必要な典型的な状態は、悪い夢を見て
怖がって目覚めたとき、夢そのものを忘れてしまっていても、怖さが残っている場合に使います。
悪夢にうなされたり夜になると怯える子供に使うと役立ちます。

アスペンの恐怖は昼夜を問わず起こり得るでしょう。この説明のつかない恐れや、不吉なことが
起こるのではないかという不安感は、一人の時でも友達といるときでも、突然襲ってきます。
身体が震えることもあるかもしれません。
(パニック症候にも役立ちます。)

<プラスの指標>
内面の安らぎや安心感を得られ、恐れが消えた状態になります。
いいしれぬ不安が消えて、危険を恐れず冒険したり新しい経験をしたいという願いが湧いてきます。

バッチ博士:「そのような気づきが生まれると、辛さや苦しみ、不安や恐れなどを乗り越え、生きることの
        喜び、死の喜び、不滅であるとの喜び。すべてを超越した心境になるでしょう。
        私たちは、危険や困難があろうとも、恐れずにその道を歩んでいくことができるのです。」

2013年8月14日水曜日

①アグリモニー

和名:西洋きんみずひき

アグリモニーが必要な人は、一見心配事が何もないように見え、おどけることが多いのですが
「生きる喜び」に溢れるように見える元気さも、実は心配事や不安や内面の苦悩を隠す仮面なのです。
悩みがあることを他人に気づかれないようにし、問題があっても何もないかのように振る舞います。
病気の時でさえ楽しそうにみえ、自分の苦痛も笑いの種にして、自分の恐れていることについては
話したがりません。 一人でいるのを嫌い社交的で、一緒に気晴らしのできる仲間を求めています。
人生の暗い面をできるだけ見ないようにし、ものごとを直視するのを避けます。
それほど大変なことではないと見なして軽く受け止めようとしますが、いろいろな不安が浮かんできて、
眠れなくなることもあります。

アグリモニーのタイプのひとは、自分の不快な気持ちを押し込めるために深酒をしたり、
薬物にはしったり、食べることでうさをはらそうとしたりすることがあります。

<プラスの指標>
純粋に快活で、自分の本当の感情をオープンに話すことができ人生には楽しめない側面も
あることを受け入れられるようになり、快活さは自分で自分自身を本当に受け入れるようになり、
内面の喜びから生まれたものになります。


*今回から各レメディを紹介していきますので、少し説明を。
レメディの前にある番号はアルファベット順ですので、深い意味はありません。

<プラスの指標>はレメディを摂ることで期待できる効果です。
また、バッチフラワーレメディでは、このポジティブな状態が本来であって、その性質がいろいろな要因から
ネガティブな状態になっていると考えます。
ですから、このプラスの指標をみてこうなりたいと考えるのではなく、今の自分のネガティブな部分を
注目してレメディを当てはめてください。 そのレメディの<プラスの指標>が本来の自分なのですから。 

2013年8月10日土曜日

バッチフラワーレメディとは

<どのように働くの?>
フラワーレメディは、他の自然療法と同じように、症状や疾患に対して一律に使うのではなく、個別に一人一人の人に合わせて使うことで効果をあげます。 レメディは当事者の感情面の状態に働きかけます。
たとえば関節炎のように同じ問題を抱えている人が二人いたとしても、違ったレメディの組み合わせが役に立つ可能性があります。一人はその症状に不安になっていて、もう一人はその症状に苛立っているとすれば、それぞれ違うレメディが適しているからです。

レメディを摂った時に得られる変化は、ネガティブなものを押さえ込むのではなく、本人の自己治癒力を促進し、ストレスや病気と向かい合うために心身が自由に解き放たれることで、ポジティブな態度に変容させます。

 レメディは身体的な病気の時だけではなく、ネガティブな考えが浮かんで、困難や疲労感に襲われたりしたときにレメディを摂ることで身体的な症状が現れる前にバランスを取り戻す助けになります。

<例えばこんな時に・・> 
*仕事で
●プレッシャーで自信を失いかけている→ エルム
●相手のペースについイライラしてしまう→ インパチエンス
●断りきれずに仕事が増えてしまう→ セントーリー

*ダイエット
●食欲をコントロールできない→ チェリープラム
●明日から始めようと先延ばしにする→ ホーンビーム
●自分の容姿に嫌悪感がある→ クラブアップル

*人間関係
●人づき合いが苦手で壁を作ってしまう→ ウォーターバイオレット
●嫉妬心がわいてくる→ ホリー
●すぐに人に影響されやすい→ ウォルナット

*ストレスがかかりそうな時
事故を目撃し動悸が収まらない・目前の試験や面接などのドキドキする時・
平常心に戻る手助けには レスキューレメディがおススメ。 

レメディを摂って効果が得られるまでの時間は個人や状況によって違います。
また、レメディには副作用はありませんが、他の自然療法と同じように押し込められていた症状を
表面に出す可能性があります。
身体を浄化して毒素を出すように、発疹が出るとか、これまで気づかなかった感情に気づくなど。
これらはヒーリングプロセスの一部であり、一時的なものにすぎません。

次回から38種のレメディを一つずつ取り上げていきます 

2013年8月7日水曜日

バッチフラワーレメディ

心を癒す「花の水」とも形容される、≪フラワーレメディ≫。

現在は色々な種類のフラワーレメディが存在しますが、
ここでは最も歴史のある「バッチフラワーレメディ」について書いていきます。

バッチフラワーレメディの「バッチ」とはフラワーレメディを発見、開発した
エドワード・バッチ博士(1886-1936)の名前から付けれれています。

バッチ博士は、医学士・理学士・外科医・内科医・公衆衛生医であり
ホメオパスで、生涯を癒しの探求に捧げた人です。

博士は、健康を維持し病気から回復するには、心の在り方が重要な役割を
果たしていると考え、野生の植物や木や灌木から作られた38種のフラワーレメディの
システムを完成させました。

今日では、この安全で穏やかなレメディが個人で、また医療関係者、心理療法家、
カウンセラー、ヒーラーなどによって世界中で使われています。

レメディは単独で使うことも、医学的な治療やその他の療法と併用することもでき、
薬との併用もその効果を妨げません。 レメディは完全に安全で、副作用も習慣性もありません。
穏やかな作用をもち、年齢を問わず新生児からお年寄りまで安心して使うことができます。

「バッチ博士の哲学」は生来人間が持っている霊的な性質と、人間としての完成に基づいた
シンプルでかつ奥深いものです。 
病気は、私たちの霊的な自己と限りある命を持った自分との間の葛藤の結果として起こることに
 <他ならない>のです。 自分自身の性質と調和し、各人が自分に合った生き方をした結果、
健康と幸福に導かれます。

「健康は、自分の魂との調和がはかれるかどうかにかかっています。」

「健康は私たちの財産です。健康は魂(ソウル)、心(マインド)、身体(ボディ)の完全な統一です。
 そして、これは達成するのが難しい訳では無く、むしろ余りに簡単で自然なことなので、
 見落としがちなのです。」  
                            エドワード・バッチ
 

2013年7月10日水曜日

No title

おひさしぶりの更新です。

自分のブログを放置(笑)したまま、
よそ様のブログをいろいろ見て回り、読みふけっていました

そこで、ぜひお勧めしたいブログが3ツほどあります。

まず、一押しなのが 自分でできる「脳と心のセラピー」
ここはほんとうにおススメ
ちまたに溢れている自己啓発セミナーに行くよりよっぽど為になります
(その手のセミナーに行ったことがあるわけでは無いが・・・。多分 そう思う

次に 知らんもんは知らん
こちらは、かなり脱力系のブログですが、内容はかなり深い

そして、もう一つ 笑えるスピリチュアル
題名どおり笑いながらいろいろ勉強になります。

以上のブログ以外にもたくさん読み漁ってきましたが、現時点では
これらがお勧めしたいベスト3です。

3ツとも、「人生をより自由に楽しく生きる」 ために、が基本コンセプトだと思います。

そして、共通しているのは、≪自分が自分の人生を創造している≫です。

それを、各々の切り口で書いておられます。(あくまで、COCORO的解釈ですよ。)

ぜひ、時間をわざわざ作ってまでも読んでください
このブログを読む何倍も役に立つと思います。
(たまには読んでね。これからはちょくちょく更新する予定なので)

≪創造≫は「心」が担当しています。身体はそれを体験するためのものです。

私たちの「心」を大事にしましょう。

ということで、心のケアのために役立つ「バッチフラワーレメディ」について
次回からは書いていきたいと思っています。
一応、専門家のハシクレなので(笑)←なにげにPRしてます。 



2013年5月26日日曜日

No title

自分を愛するとは、自分をありのまま受け入れること。
でも、今の自分で良いんだと居直ることではない。
愛する自分だからこそ、もっと好きな自分になっていこうと思える。
変化していく自分を楽しめる。
愛している自分だから、ひとに愛されることを素直に受けいられる。
自分を愛するとは、義務ではない選択するだけ。

「愛したい」と「愛さねば」では意味が違ってくる。

「愛したい」は愛したいから愛せばいいと単純。
「愛せねば」は愛するためには、あれもこれも・・何かをしなければと、
どんどん余分な概念・感情・思考がループしてくる。

そして、あれもできていない、これも出来ていない と粗探し


上記はあくまでもCOCOROてき考察ですが・・・ 

2013年5月20日月曜日

No title

願望実現とか、成功哲学とかでよく言われる
「思考は現実化する」

思考では無く、感情だとか、思考はエゴだから手放すべきだ
とかは、横に置いておいといて。

要は全て自分が自分の人生を創りだしている。 
という1点においては共通した認識だと思います。
(私の知る限りですが・・)

だとすると、何よりも大事なのは
自分が自分に対する評価・感情がどのようなものなのか。

仮に自分自身を否定したり、嫌ってたりしてるとします。 
何よりもここが核なので、それが基準の自分の世界を創りだしますよね。 

では、どうやって自分自身を愛するのか?

決意する  だけじゃないかな~。

人からどう評価されようと、過去はどうであろうと、
今の自分を愛する、大好きになると決意する。

自分自身に向かって
「私は○○(自分の名前)を愛しています。大好きです。
根性なしでグータラで甲斐性なし(私の事です)かもしれないが
そんなとこも含めて、愛してます。大好きです」 と言い聞かせて
ついでに「そんな私が創り出している私の世界を愛しています、大好きです」とつぶやいてみませんか。

その時に「私は」という表現ですが、普段使っている表現の方がいいかもです。
「あたいは」「うちは」「俺は」「僕は」など
普段から 「わたくしめは」と上品な表現されている方もいるかもしれませんが(笑)

このまえふっと閃いたんですが
「愛」と「受」って似てません? 心から受け入れるから「愛」
(1画多いとツッコマナイデネ)
 

2013年5月4日土曜日

No title

記憶・データの手放し方の方法の一つとして
今までと違う視点で今起こっていることを見てみるのはどうでしょう。

全て自分にとって都合のいい方に解釈してみる。
それも意識的に、なかば強引に(笑)

道端で犬のうんこ踏んじゃったら、運がついた!
急に雨に降られたら、乾燥してたお肌が潤ってうれしい! とか

なにか思い悩んでることがあって、それをなんとかせねばとガンバッテいるなら、
その状況にたいして「これでいいのだ~」とつぶやいてみると
肩の力がぬけてもっとポジティブになれるかも 

世界は自分中心に回っていると「感謝」してみる
<世界の中心でありがとう!とさけぶ>←なんか映画のパロディぽくていいね~

もちろん、自分以外の他の人も「その人中心に世界はまわっている」と尊重しましょうね。
こちらから見て「大変そう」「かわいそう」ともし思っても、そのものの捉え方を
「すごい体験をえらんでるな~」と尊重して「あなたならきっと乗り越えれるとおもう」と信頼に変えてみる。
ただし、相手に言葉で伝えるのではなく、心のなかで思うだけのほうがいいとは思います。
ひとによっては却って感情的になるかもしれませんから・・

「私ってすごい体験選んでるな~」「でも私ならきっと乗り越えられる」と自分自身を信頼することが
一番大事ですよね。
自分を信頼することが、自分中心の世界で他者を演じてくれている人を信頼できる、
に繋がっていくと思うんです。

そして、「すごい、大変な体験」から「楽しい、うれしい、幸せな体験」にシフトしていきたいものです
 

2013年4月26日金曜日

記憶・データ

私たちの「思考」は記憶・過去のデータをもとに作り上げることがほとんどですよね。

以前、こうだったから今回もそうだろう、と考えたり。

人から言われた何気ない一言「だめなやつ・・」をデータにインップットして
自己評価を低くしてしまったり、「だめなやつ・・」と言わせないために頑張ったり。

自分の可能性を制限する「感情」はこの過去の記憶から創り出された思考からがほとんどだと思います。
(前世の記憶も過去のデータですから)

 そして、子供のころから「記憶」は大事だと教えられ、
「記憶」 できることが「頭がいい・勉強のできる子」と評価されてきましたよね。

「感情」や「感性」は二の次じゃなかったですか?
それどころか、これらの強い子は我慢できない、わがままだと評価されたりもしますよね。

だから、記憶やデータを手放すのは難しいし怖くもあるんです。
でもこれらを手放さないとなかなか本当の自分自身の可能性を表現できない。
ジレンマです

自分がどちらを選ぶかの決断が必要になります。
最後は自分自身の決断や意図が自分の人生に影響を与えるんだと思えるかどうかがポイントかな。

自分以外の何物も自分の人生に対して決定権を与えない。
自分も他者の人生に対する決定権は無い。
だから、お互いに尊重しあえるし、意見はあくまでも意見として発言しあえる。

自分自身を尊重し信頼することがなにより大切

それをできなくしてたり、難しくしている「記憶」「データ」を手放せると決意しましょう
 

2013年4月21日日曜日

No title

Renさんのコメントのなかに、

「自分はできているのに、相手はできていない」
「 説教できるほどの行いができていれば・・・」

この「できている」の基準はなんでしょう?
あなたと比べて私はできている(やっている) じゃないかな?

あなたより「私」はがんばっている かもしれない。

これだと、自分の「意見」「気持ち」を伝えるのに疲れないかな?
素直に今の私はこう思うんだけど と言っていいんじゃないかな? 

自分自身を誰かと比較することで、自分の価値を決めているようにみえますよ。
「自分以外の他者が私の価値を決める」という鏡の世界を創ってしまうかも・・・。

鏡に世界というより、思い込みの世界かな。

私たちは自分の思い込みを自分の世界に映し出しているんじゃないかな?

「思い込み」は「記憶」「データー」ともいえる。
でも、「記憶もデーターも」書き換え出来るもんですよね。

自分が楽で自由になるように<書き換え>しませんか?

鏡に映る世界を「自由で楽しい私」で良いんだと思い込んでみましょう。
(私自身もそんな風に書き換え中です) 

2013年3月23日土曜日

No title

「ある状況を外に存在するものとして見れば、あなたは その影に飲み込まれることになる。 
あなたのイマジネーションが創り出した活動に反応する者はみな影なのだから。
どうして影があなたの世界を動かす要因となりえるだろう。
要因となる力を他者に見出した瞬間、本来自分のものであるべき力を
相手に引き渡すことになる。
他者はあなたの中で起こっている活動を証言する影にすぎない。
世界は、あなたがあなた自身の中で行っていることを
永遠に映し続ける鏡なのだ・・・」

「あなたは今、ひとつの役を演じている。
その役が気に入らなければ、変えればいいのだ。
望みさえすれば、24時間前の自分より裕福な人の役を演じることもできる。
それはたんに、あなたがその役を選ぶかどうかの問題だ。」
 
 <ネヴィル・ゴッダード>(意識の力)
 

2013年3月22日金曜日

望みどおりの人生

望みどおりの人生を選び、思った通りに人生を生きることを妨げているのは、
自分で自分の可能性を制限する感情です。

私たちは決断力を感情にゆだねてしまうのです。
実際には、感情は単に自分が感じていることであって、自分そのものではありません。

ですから、その気になれば感情は簡単に手放すことができるのです。
感情に振り回されることから解放されると、私たちは感情に妨害されること無く、
自分の目的や望みを達成する行動をとれるようになります。
<セドナメソッド>より
人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド [単行本]
 

2013年3月21日木曜日

私は何者?

確定申告、店でのイベントなどなど でしばらく間が空きました。

19日に一人で墓参り(墓掃除)に行ってきたんですが。
片道で約1時間の道のりなんです 。

最近、自分自身に向かって「私は何者?」と質問をしていたんです。
いろいろと思うところがありまして

墓参りに出発して15分過ぎ頃にふと「私が私の人生の創造主ならば、
今日中に 123(ひふみ)の№プレートを見る!」と宣言をしたところ

 666(みろく)とか、1256とか1122とかの№を見て、それはそれで「面白い」と

でも、そんなに簡単に出会えるわけもないかも・・・と半分あきらめていたんですね。
わき見運転してたらやばい、運転に集中しよう!  と30分過ぎ頃に

脇道から、進入しようと軽トラが来たんですよ。

その車が<123>・・・
1230でもなく0123でもない <123>なんです

思わず、声をあげて笑ってしまいました。

単なる偶然かもしれません。 でも、偶然ではないと私自身は確信しています。

最初はすごい喜びを感じたのですが、不思議としばらくしてから
なんとも「不安な感情」がわいてきたのも事実なんです。

何故なんだろう、どうしてこんな感情がわき起こるんだろう?

これは「じぶん以外の何事にも責任転換は出来ない」というプレッシャーから来ていたみたいです。

<責任と権限>心の中の「裏表」 ともに≪創造しているのは私≫ 

2013年3月3日日曜日

No title

素晴らしい体験をするためには、 ポジティブな方がいいんだろうか?

たぶん、多くの意見が「Yes」ですよね。

もちろん、私もそうなんですが、 

ただ「ボジティブでなければならない」 ではなく「ボジティブに考えられたらいいな~」
の方がいいような気がします。

だって、「~でなければならない」って、強制だし命令ですよね。

強制や命令されるのって嫌でしょ?

「勉強しろ!」 「掃除しろ!」 「金運が逃げるから便座の蓋は閉めろ!」(笑)とか

嫌なものには抵抗したくなりますよね。皆さんにも大いに経験があると思いますが


抵抗する(無意識にでも)から出来ない、そんな風に考えられない。

で、出来ない自分を責めたり、落ち込んだり・・・。

そして、もっと「~しなければならない!」って頑張ってませんか?


自分にも、人にも 優しくお願いする方が やる気がでるかもですよね。

「~してみようか?」 「~してみるといいかもよ」 とかね。 

2013年2月27日水曜日

カルマ

前回、前世の記憶のことを書きましたが、

前世といえば、「カルマ」ってよく聞きますよね。

前世のカルマが今世の人生に影響を与えている。
今世つらい人生なのは、そのカルマのせいなので、
その経験を通してカルマを解消せねばならない。 

つまり、耐えること、ガマンすることを 良しとするみたいな・・・。

これって、本当かな?  なんか強要されてる感じがしませんか?

この考えを広めることで、利益を得る存在がいるような気がしませんか?

カルマを解消するのが自分の魂の成長や救いになるのだから 文句言わず 働け! 
自己犠牲はすばらしいだから自分を大事にするのはエゴだ、自分勝手なやつだ。
今世の目的はカルマの解消なのだから 今の不幸をありがたく思いなさい。

親のために、家族のために、の延長線上に「お国のために」。
「欲しがりません勝つまでは」 (古いくて、意味が伝わらないかな)とつづいていくような・・・。

このカルマも 宗教的洗脳かもです。それを利用している支配者層が・・
(陰謀論に続く!  かな?

<ホ・オポノポノ>


 ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 [ハードカバー]

の中に、「自分の世界は全て自分に責任がある」←いいことも、悪いことも全て
テレビで知る悪いニュースも、自分に責任がある。 というような意味のことが書かれているのですが、

この出来事の原因が≪記憶(データ)≫と説明されているんです。
それも 地球が出来て以来の全ての物質の共有している≪記憶(データ)≫です。
(詳しくは、読んでみてくださいませ)

つまり、<記憶>とは個人だけのものではなく、すべての存在と共有しているんです。
自分の<前世の記憶>は自分のものでは無いかもしれない。
自分の「カルマ」も自分のものでは無いかもしれないんです。

カルマも<記憶>と捉えたらどうだろう。
すべては過去のことなんだから、こだわらずに手放したらいいんじゃないんだろうか。

カルマの解消は、今の人生でどれだけ素晴らしい<記憶>を作っていくことで
本当は出来るのでは とCOCORO的に考察しています。

この素晴らしい記憶を作る≪本体(自分自身)≫を「愛して」ないと
素晴らしい記憶を作るための「体験」をさせてあげられない と思います。 
「嫌いな奴」に幸せな体験させたくない! でしょっ 

2013年2月16日土曜日

プライド

昨日、わがプライドさまは「俺はおれでいたーい!」と叫んでいる と

書きましたが、あれからもう少し「心」と問答してたのですが

わがプライドさまは私にこう命令してたんですよ

「私が私であるために、悪戦苦闘しなければならない」 と


つまり、人生に立ち向かって、悪戦苦闘しながら、乗り越えろ と・・・。

そうすることで、プライドさまは満足出来る と

おもわず「へっ? ウソッ 」と呟いた私がいましたが

これではまるで、私の人生は障害物競争です


これが私の≪心の癖≫なんだと、判ったんで なんとかクリアーにしていきます

≪心の癖≫これも、潜在意識なんですよね。


悪戦苦闘=努力しろ・頑張れ(必死にがついてた かな?)・なまけるな・ふざけるなetc

そういえば、幼き頃からまわりからイッパイ聞かされてきたような気がしませんか?

これなんかも「洗脳」の一つだと思うんです。



もちろん、前世からの持ち越しもあるとおもいますが、
それも前世で「洗脳」されていた記憶の持ち越しかもしれませんよ。






2013年2月15日金曜日

びっくり・・・です。

ワンネスって最近よく聞きませんか?

スピ系でよく表現されてますね。
(スピに関心無い方は聞きなれないかもです)

すべては、一つ、あなたも私も本来は大いなる存在(宇宙・サムシンググレーetc)

そのものだと

宇宙即我もそのひとつの表現だと思います。

でも、なんとなく「そーなんだろうな~」と理解はできるんですが、

なにせ、左脳型人間なんで、頭で理解しようとしてしまうんです、私…

そこで、どうしたら体感できるのかと「心」に自問してたら

「俺は俺でいたーい!」とおしっやる、自分がいました


もちろん、「ワンネスになりたーい」と望む自分も間違いなくいるんですがね。

心の中に相反する感情が存在する、ことにショックでびっくり  です。


「~になりたい」 と 「~になりたくない」

これって、色々なことに言えるかも 「幸せになりたい」 と「幸せになりたくない」

「やせたい」⇔「やせたくない」とか

じぶんの「こころ」のなかを点検してみる必要があるかもですね、

それが、私たちの「望み」の実現の妨げになっている可能性がありますよね。
(ある意味実現してるんですが・・・


私の場合、≪プライド≫という≪感情≫が

「俺はおれだ~!」と 叫んでいるようでした。

もうしばらく、叫んでいたいらしい トホホ です。(笑)