いらっしゃいませCoCoRoです

私たちは、心と身体と運気の全てが良い状態になることで、本当の幸せな人生を送れるのではないでしょうか? そこで、心の問題には「心のセラピー」、身体の問題には「レイキヒーリング」、運気の問題には「六爻占い」と 「パワーストーン」で、あなたが幸福になるようにお手伝いをさせていただければ幸いです。

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2013年8月25日日曜日

②アスペン

≪対象がわからない恐れと不安≫

アスペンは特に理由はないのに、突然恐れや不安感にとりつかれ、そのために神経質で
心配そうに見える人たちのものです。 アスペンが必要な典型的な状態は、悪い夢を見て
怖がって目覚めたとき、夢そのものを忘れてしまっていても、怖さが残っている場合に使います。
悪夢にうなされたり夜になると怯える子供に使うと役立ちます。

アスペンの恐怖は昼夜を問わず起こり得るでしょう。この説明のつかない恐れや、不吉なことが
起こるのではないかという不安感は、一人の時でも友達といるときでも、突然襲ってきます。
身体が震えることもあるかもしれません。
(パニック症候にも役立ちます。)

<プラスの指標>
内面の安らぎや安心感を得られ、恐れが消えた状態になります。
いいしれぬ不安が消えて、危険を恐れず冒険したり新しい経験をしたいという願いが湧いてきます。

バッチ博士:「そのような気づきが生まれると、辛さや苦しみ、不安や恐れなどを乗り越え、生きることの
        喜び、死の喜び、不滅であるとの喜び。すべてを超越した心境になるでしょう。
        私たちは、危険や困難があろうとも、恐れずにその道を歩んでいくことができるのです。」

2013年8月14日水曜日

①アグリモニー

和名:西洋きんみずひき

アグリモニーが必要な人は、一見心配事が何もないように見え、おどけることが多いのですが
「生きる喜び」に溢れるように見える元気さも、実は心配事や不安や内面の苦悩を隠す仮面なのです。
悩みがあることを他人に気づかれないようにし、問題があっても何もないかのように振る舞います。
病気の時でさえ楽しそうにみえ、自分の苦痛も笑いの種にして、自分の恐れていることについては
話したがりません。 一人でいるのを嫌い社交的で、一緒に気晴らしのできる仲間を求めています。
人生の暗い面をできるだけ見ないようにし、ものごとを直視するのを避けます。
それほど大変なことではないと見なして軽く受け止めようとしますが、いろいろな不安が浮かんできて、
眠れなくなることもあります。

アグリモニーのタイプのひとは、自分の不快な気持ちを押し込めるために深酒をしたり、
薬物にはしったり、食べることでうさをはらそうとしたりすることがあります。

<プラスの指標>
純粋に快活で、自分の本当の感情をオープンに話すことができ人生には楽しめない側面も
あることを受け入れられるようになり、快活さは自分で自分自身を本当に受け入れるようになり、
内面の喜びから生まれたものになります。


*今回から各レメディを紹介していきますので、少し説明を。
レメディの前にある番号はアルファベット順ですので、深い意味はありません。

<プラスの指標>はレメディを摂ることで期待できる効果です。
また、バッチフラワーレメディでは、このポジティブな状態が本来であって、その性質がいろいろな要因から
ネガティブな状態になっていると考えます。
ですから、このプラスの指標をみてこうなりたいと考えるのではなく、今の自分のネガティブな部分を
注目してレメディを当てはめてください。 そのレメディの<プラスの指標>が本来の自分なのですから。 

2013年8月10日土曜日

バッチフラワーレメディとは

<どのように働くの?>
フラワーレメディは、他の自然療法と同じように、症状や疾患に対して一律に使うのではなく、個別に一人一人の人に合わせて使うことで効果をあげます。 レメディは当事者の感情面の状態に働きかけます。
たとえば関節炎のように同じ問題を抱えている人が二人いたとしても、違ったレメディの組み合わせが役に立つ可能性があります。一人はその症状に不安になっていて、もう一人はその症状に苛立っているとすれば、それぞれ違うレメディが適しているからです。

レメディを摂った時に得られる変化は、ネガティブなものを押さえ込むのではなく、本人の自己治癒力を促進し、ストレスや病気と向かい合うために心身が自由に解き放たれることで、ポジティブな態度に変容させます。

 レメディは身体的な病気の時だけではなく、ネガティブな考えが浮かんで、困難や疲労感に襲われたりしたときにレメディを摂ることで身体的な症状が現れる前にバランスを取り戻す助けになります。

<例えばこんな時に・・> 
*仕事で
●プレッシャーで自信を失いかけている→ エルム
●相手のペースについイライラしてしまう→ インパチエンス
●断りきれずに仕事が増えてしまう→ セントーリー

*ダイエット
●食欲をコントロールできない→ チェリープラム
●明日から始めようと先延ばしにする→ ホーンビーム
●自分の容姿に嫌悪感がある→ クラブアップル

*人間関係
●人づき合いが苦手で壁を作ってしまう→ ウォーターバイオレット
●嫉妬心がわいてくる→ ホリー
●すぐに人に影響されやすい→ ウォルナット

*ストレスがかかりそうな時
事故を目撃し動悸が収まらない・目前の試験や面接などのドキドキする時・
平常心に戻る手助けには レスキューレメディがおススメ。 

レメディを摂って効果が得られるまでの時間は個人や状況によって違います。
また、レメディには副作用はありませんが、他の自然療法と同じように押し込められていた症状を
表面に出す可能性があります。
身体を浄化して毒素を出すように、発疹が出るとか、これまで気づかなかった感情に気づくなど。
これらはヒーリングプロセスの一部であり、一時的なものにすぎません。

次回から38種のレメディを一つずつ取り上げていきます 

2013年8月7日水曜日

バッチフラワーレメディ

心を癒す「花の水」とも形容される、≪フラワーレメディ≫。

現在は色々な種類のフラワーレメディが存在しますが、
ここでは最も歴史のある「バッチフラワーレメディ」について書いていきます。

バッチフラワーレメディの「バッチ」とはフラワーレメディを発見、開発した
エドワード・バッチ博士(1886-1936)の名前から付けれれています。

バッチ博士は、医学士・理学士・外科医・内科医・公衆衛生医であり
ホメオパスで、生涯を癒しの探求に捧げた人です。

博士は、健康を維持し病気から回復するには、心の在り方が重要な役割を
果たしていると考え、野生の植物や木や灌木から作られた38種のフラワーレメディの
システムを完成させました。

今日では、この安全で穏やかなレメディが個人で、また医療関係者、心理療法家、
カウンセラー、ヒーラーなどによって世界中で使われています。

レメディは単独で使うことも、医学的な治療やその他の療法と併用することもでき、
薬との併用もその効果を妨げません。 レメディは完全に安全で、副作用も習慣性もありません。
穏やかな作用をもち、年齢を問わず新生児からお年寄りまで安心して使うことができます。

「バッチ博士の哲学」は生来人間が持っている霊的な性質と、人間としての完成に基づいた
シンプルでかつ奥深いものです。 
病気は、私たちの霊的な自己と限りある命を持った自分との間の葛藤の結果として起こることに
 <他ならない>のです。 自分自身の性質と調和し、各人が自分に合った生き方をした結果、
健康と幸福に導かれます。

「健康は、自分の魂との調和がはかれるかどうかにかかっています。」

「健康は私たちの財産です。健康は魂(ソウル)、心(マインド)、身体(ボディ)の完全な統一です。
 そして、これは達成するのが難しい訳では無く、むしろ余りに簡単で自然なことなので、
 見落としがちなのです。」  
                            エドワード・バッチ